| 1995/10~1995/12 | 一部改良 |
96年モデル販売開始 | |
|---|---|---|---|
| 1995/01~1995/09 | 一部改良 |
エンジンの変更 | |
| 1993/11~1994/12 | 一部改良 |
幌が電動開閉式に変更 | |
| 1992/11~1993/10 | フルモデルチェンジ |
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クルマニュース
ジキルとハイドのような二面性をもったスーパーカー思い起こせば2003年の東京モーターショーにコンセプトカー、「アウディ ルマンクワトロ」がやって来たときのこと。その車は、フルLEDヘッドランプなどいくつかの部分で非現実的だったけれども、結局、ほぼそのままのカタチで翌年、正式デビューを果たしている。ご存じ、アウディR8だ。ただし、生産モデルには、ルマンクワトロと大きく違う点があった。それは、エンジン。コンセプトカーのエンジンはV10であるとの説明があったが、生産モデルに積まれたのはV8。傘下のランボルギーニによる新型車ガヤルドが登場したのも2003年。こちらが先にV10を積んだ。R8に積むことも前提としていたはずだが、ブランドの位置づけの問題か、はたまた直噴化のスケジュールが間に合わなかったか。結果として、420psのV8を積む。もちろん、リアルスポーツカーとしてV8の意義は大きい。ミッドに積むわけだから、バランスなどを考えるとそちらのほうがいいという考え方もある。実際、V8でも性能的には十分だったし、猛りのなさが妙にアウディらしいスーパーカーという特徴さえ得た。けれども!スー ・・・続きはこちら
(09-06-09)
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