アウディ 1001991年11月〜1994年10月
初のV6エンジンを搭載したアッパーミドルセダン
1983(S58)年に登場した、アッパーミドルクラスのセダンが100。8年ぶりにフルモデルチェンジされた2代目は、アウディ初となる2.8LのV6エンジンが搭載された2.8E、2.3L直5の2.3Eの2モデル。それぞれFF(前輪駆動)で、左/右ハンドルの選択が可能。ミッションはいずれもモードセレクター付きの4速ATである。室内はインパル部にウッドパネルを採用するなど、知的な雰囲気にあふれている。安全面ではプロコン-テン安全システム、サイドプロテクションバー、ABSなどが標準装備となる。(1991.11)
生産期間:1991年11月〜1994年10月
ボディタイプ:セダン
最高出力 (馬力):130〜170
駆動方式:FF
排気量 (cc):2309〜2771
全長×全幅×全高 (mm):4795×1785×1435
乗車定員:5人
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(1994年07月〜1994年10月)
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(1991年11月〜1992年10月)
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