アストンマーティン DB9ヴォランテ2004年01月〜
カーボン+マグネシウムでボディを軽量化
アルミ接着フレームを採用した独特のボディ構造をもつDB9のルーフを切ってオープンボディに仕上げたのがDB9ヴォランテ。基本は2+2のクーペであるDB9と共通で、アルミのほかカーボンファイバー製のドライブシャフト、マグネシウム製のドアトリムなどの新素材によって大幅な軽量化を図っており、オープンボディの重量の増加を極力抑えている。エンジンは5.9LのV12DOHCで、335kW/570N・mの動力性能を発揮する。タッチトロニックと呼ぶパドルシフト付きの6速ATと6速MTが設定される。(2004.1)
生産期間:2004年01月〜 (生産中モデル)
ボディタイプ:オープン
最高出力 (馬力):450
駆動方式:FR
排気量 (cc):5935
全長×全幅×全高 (mm):4710×1875×
乗車定員:4人
生産中モデル
このモデルのリストを見る>
(2004年01月〜)
グレード一覧へ