
2009/09~![]() |
一部改良 |
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| 2008/10~2009/08 | 一部改良 |
車両価格を改定 | |
| 2008/05~2008/09 | マイナーチェンジ |
内外装を大幅に変更した | |
| 2008/01~2008/04 | 一部改良 |
ユーロ高により価格を改定 | |
| 2006/11~2007/12 | マイナーチェンジ |
フロントデザインを変更 | |
| 2005/01~2006/10 | 一部改良 |
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| 2003/11~2004/12 | 一部改良 |
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| 2002/07~2003/10 | フルモデルチェンジ |
ハイパワーラグジュアリィオープン | モデル一覧→ |
| 1998/08~2002/06 | 一部改良 |
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| 1994/08~1998/07 | フルモデルチェンジ |
モデル一覧→ |
クルマニュース
狙い目はエントリーモデルのSL350?!“キング・オブ・オープンカー”M・ベンツSLクラスの今回のマイナーチェンジにおいて、最も注目すべきグレードは何かと問われれば、SL63AMGのパフォーマンスが脳裏によぎりつつも、私はこのSL350であると答えるだろう。確かにパフォーマンスに加えてステータスシンボルとしてのSLクラスも考えれば、SL550を含めたV8モデルこそ真骨頂であるかもしれない(12気筒モデルは雲上だ)。先々代SLクラス以来、V8モデルが本流であり続けたし、マイナーチェンジ前の現行型においてはSL55AMGというグレードが高級スポーツカーの代名詞的に一世を風靡した。その一方で、かの300SLガルウイング以来続く6気筒モデル(直6からV6へと変わったものの)もまた、特にクロウト筋から高く評価されていた。鼻先が軽く、スポーツカーらしい振る舞いを満喫することができたし、バランスも良かったからだ。ただし弱点もあった。それは、力不足。ここ一発の加速が物足りなかった。マイナーチェンジなったSL350ではそこに手が入り、ついに6気筒で300psオーバーの力を得た。専用チューニング ・・・続きはこちら
(08-09-24)